自律型リーダーシップ研修

現状に疑問を持ち、組織を変革できるリーダーを育成する

若手・中堅クラスに求められるのは、現状を疑い、周囲を巻き込んで改善・変革を推進する力です。このような経験を通じて自立化が促進できます。このプログラムは、そうした自律型リーダーシップを身につけるための8ヶ月間の実践的な研修です。

このプログラムの特徴

実務を通じた改善・変革の実現

講義だけで終わりません。研修期間中に実際の業務課題に取り組み、周囲を巻き込んで改善・変革を行い、具体的な成果を産出します。最終発表会では、その成果を全社に報告します。

キャリアビジョンと仕事を連動させる

5年後のキャリアビジョンを自ら描き、そのビジョン実現に向けて仕事を通じて自己研鑽する。研修を通じて、個人の成長と組織貢献が一体になる環境を実現します。

プレゼンテーションスキルを磨く

成果発表会に向けて、プレゼンの基本スキルから実技演習、模擬プレゼンまで、段階的に「伝える力」を高めます。

プログラム概要

項目内容対象若手・中堅社員期間8ヶ月形式リアル、オンライン併用

研修の流れ

第1回(初月):リーダーシップの理解 主任の役割を正しく認識し、組織で求められるリーダーシップについて学びます。

第2回(1ヶ月後):問題解決と改善テーマの決定 全社ビジョンと現状のギャップを分析し、取り組む改善・変革テーマを決定します。

第3回(2ヶ月後):キャリアビジョンの設計 5年後のキャリアビジョンを描き、その実現に向けた開発計画を策定します。

第4回(3ヶ月後):個別コーチング 改善テーマとキャリア開発について、1対1で進捗確認とコーチングを実施します。

第5回(4ヶ月後):チームビルディング チームリーダーの役割と、チーム活性化の勘所を学びます。

第6回(5ヶ月後):プレゼンテーション基礎 プレゼンの基本スキルを習得し、実技演習で力を磨きます。

第7回(6ヶ月後):模擬プレゼン 成果発表会の模擬プレゼン(2回)を実施し、最終調整を行います。

第8回(8ヶ月後):成果発表会 改善・変革の成果とキャリア開発プロセス、今後の目標を全社に発表します。

期待される成果

実務的な改善・変革の具体的な成果、個人のキャリアビジョン実現に向けた自己研鑽、組織全体への良い影響力の発揮。自律型リーダーシップの実践が組織文化になります。

変革は、リーダーシップから始まる。 あなたの組織の次のリーダーを育成しませんか?